【八尾市】朝起きたら体がだるい…それ、年齢のせいではないかもしれません

目次

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1. 朝から体が重いと感じていませんか?

しっかり寝たはずなのに、朝起きると体が重い。
布団から出るのがつらい。
家事を始めるまでに時間がかかる。

八尾市で整体を探される方の中には、
「痛みではないけれど、ずっとだるい」という不調を抱える方が増えています。

2. 「寝たのに疲れが取れない」理由

睡眠時間は足りているのに疲れが取れない場合、

  • 眠りの質が浅い
  • 夜中に無意識に緊張している
  • 呼吸が浅い

といった要素が関係することがあります。

3. 体がだるくなる仕組み

体は本来、夜に回復モードへ切り替わります。

しかし、

  • 日中のストレス
  • 姿勢の崩れ
  • 首や肩の緊張

が続くと、回復がうまくいかず、
「朝からだるい」という形で現れます。

4. 40〜60代女性に多い背景

この年代では、

  • 生活リズムの変化
  • ホルモンバランスの揺らぎ
  • 運動量の低下

が重なりやすくなります。

その結果、「なんとなく不調」が慢性化しやすくなります。

5. 首・肩・呼吸との関係

首や肩が緊張していると、
呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅い状態が続くと、
睡眠中も体が十分に休まりません。

6. 放置するとどうなる?

朝のだるさが続くと、

  • 日中の活動量が減る
  • さらに体力が落ちる
  • 悪循環になる

という流れに入りやすくなります。

7. 病院に行くべきケース

発熱・体重減少・強い倦怠感がある場合は、
医療機関での検査が必要です。

一方で、原因がはっきりしない不調が続く場合、
体の使い方や緊張状態を見直す視点も大切です。

8. オテツダイ整体院の考え方

当院では、

  • 姿勢
  • 呼吸
  • 首・肩の緊張

を総合的に確認します。

無理な刺激は行わず、
体が休まりやすい状態へ整えることを目指します。

9. こんな方は一度ご相談ください

  • 朝から体が重い日が続く
  • 寝ても疲れが取れない
  • 検査では異常がないと言われた

10. まとめ

朝のだるさは、体からの小さなサインです。

年齢のせいと決めつけず、
一度体の状態を見直してみることが大切です。

11. 参考文献

  • 日本睡眠学会:睡眠ガイドライン
  • Thayer et al., Biological Psychology, 2010
  • Irwin MR., Annual Review of Psychology, 2015

この記事の著者

絹川 琢也(きぬがわ たくや)|理学療法士・障がい者スポーツ指導員

オテツダイ整体院 院長。整形外科領域の臨床経験(リハビリ科主任)を経て、
問診と説明を重視した「患者さんファースト」の整体を提供しています。

  • 保有資格:理学療法士/障がい者スポーツ指導員
  • 経験:訪問営業、デイサービスでの介護・運動指導、整形外科病院リハビリ科主任
  • 大切にしていること:状態の確認・説明・問診を丁寧に行うこと

自身の肩の損傷(入院・手術)や、めまい・耳鳴りの経験から
「病院に行ってからでは遅い」と感じた経験をもとに、
不安を抱える方の力になれる場所を目指しています。

※施術中はお電話に出られない場合があります。LINE予約をご利用ください。

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