86歳でもカラオケ96点!八尾の整体院で肩の痛みを改善し人生を楽しむ秘訣

はじめに:年齢を重ねても人生を楽しみたいあなたへ
「もう年だから仕方ない」
そんな言葉を、何度口にしたことがあるでしょうか。
肩が痛い、膝が痛い、思うように体が動かない。年齢を重ねるごとに増えていく体の不調に、多くの方が「これが老化というものだ」と諦めてしまいます。
でも、本当にそうでしょうか。
八尾市にあるオテツダイ整体院には、86歳になっても週に何度もカラオケに通い、麻雀を楽しみ、これから旅行の計画を立てている方がいらっしゃいます。
その方、T様は、去年精神的に大きく落ち込み、髪の毛が一気に真っ白になるほどの経験をされました。しかし今、「去年失った時間を取り戻すように、今まで以上に人生を楽しみたい」と前向きに日々を過ごされています。
この記事では、T様の実際の施術体験を通じて、年齢を重ねても体の痛みと上手に付き合いながら、やりたいことを諦めない生き方についてお伝えします。
整体院での施術内容、日常でできるセルフケア、そして何より「痛みが出る前に予防する」という考え方。これらを知ることで、あなたも明日からの生活が変わるかもしれません。
本日の相談内容:肩周りの痛みと日常生活の不安
86歳の挑戦:痛みを抱えながらも活動的な日々
T様が今回オテツダイ整体院を訪れたのは、定期的なメンテナンスのためでした。
前回の施術で背中の痛みは改善していましたが、今回は肩周りに力が入ってしまい、特に右肩の関節にちょこっとした痛みを感じていらっしゃいました。
「肩周りからグッと力が入ってそうですね」
施術者がそう声をかけると、T様も「そうなんです」と頷かれます。
86歳という年齢でありながら、T様の生活は驚くほど活動的です。週に何度も麻雀に通い、カラオケでは96点という高得点を出すほど。さらに、これから千代田の高級旅館に泊まる計画も立てていらっしゃいます。
去年の経験が教えてくれたこと
しかし、そんなT様にも辛い時期がありました。
去年、精神的に大きく落ち込んだことがあり、その時に髪の毛が全て真っ白に変わってしまったのです。
「あの時は完全に精神的にやられましたからね」
T様はそう振り返ります。
その経験があるからこそ、今は「倍以上楽しんでいただきたい」と施術者も強く思っています。体が動くうちに、やりたいことを全部やる。そのために、痛みが出る前に体をケアする。それがT様の通院スタイルです。
予防的ケアの重要性に気づいた理由
「痛む前とか、前兆が出る前に見つけておいた方が、後々楽になるので」
施術者のこの言葉に、T様は深く共感されています。
多くの方は、痛みが強くなってから慌てて治療院を探します。しかしT様は違います。2週間に1回のペースで定期的に通い、体の状態をチェックしてもらうことで、大きな痛みになる前に対処しているのです。
「足が歩けなくなったら困りますからね」
T様のこの言葉には、自立した生活を続けたいという強い思いが込められています。
カラオケに行きたい、麻雀を楽しみたい、旅行に行きたい。そのためには、まず体が動かなければ始まりません。
お客様が抱えていた課題:加齢と向き合う日々の工夫
膝痛との長い付き合いと改善の歴史
T様が抱えていた課題は、肩の痛みだけではありませんでした。
以前は膝の痛みにも悩まされていました。階段を降りる時は一段ずつ、慎重に足を運ばなければならない状態だったのです。
「前は1個ずつ1個ずつ降りてたんですけど、もう今普通に降りられます」
T様は嬉しそうにそう話されます。
整形外科にも通いながら、オテツダイ整体院での施術と、自宅でのセルフケアを続けた結果、今では普通に階段を上り下りできるようになりました。
日常生活での工夫:継続は力なり
T様が実践しているセルフケアは、決して難しいものではありません。
「必ず私、お布団に入る前にベッドで足をこうするとかやってるんで、それだけでも違うと思うんですよ」
寝る前の簡単なストレッチ。座っている時に足をペコペコと動かすこと。気がついた時にやるだけで、膝の状態は大きく変わったのです。
「毎日じゃないけど、気がついた時に。あ、忘れてる、今日やらないと、って」
完璧を目指さなくてもいい。気がついた時にやる。それが86歳でも続けられる秘訣なのかもしれません。
カラオケで鍛えられた肺活量と声帯
T様のもう一つの強みは、長年続けているカラオケです。
「86歳ですが、カラオケに行きます。よく声が出る。声が長く息が続く」
周りの人からも「よくそこまで息が続くね」と驚かれるほど。医師からも「あんた肺が丈夫やな」と言われるそうです。
その秘密は、腹筋を意識した呼吸法にありました。
「必ず息を吸って、吸った、吐き持って、腹筋をしていたもんやから、それが良かったのかなぁ」
カラオケは単なる趣味ではなく、呼吸筋を鍛え、肺機能を維持するための立派な健康法だったのです。
来店のきっかけ:治療院から卒業するための通院
対症療法ではなく根本改善を求めて
T様がオテツダイ整体院を選んだ理由は、他の治療院とは異なるアプローチにありました。
多くの整形外科や接骨院では、痛い部分にシップを貼ったり、マッサージをしたりする対症療法が中心です。しかしそれでは、一時的に楽になっても、すぐにまた痛みが戻ってしまいます。
「痛みの根本原因にアプローチする」
オテツダイ整体院のこの方針が、T様の求めていたものと一致したのです。
理学療法士による専門的な視点
オテツダイ整体院の強みは、国家資格を持つ理学療法士が施術を行うことです。
体全体のバランスを見て、なぜその痛みが起きているのか、根本原因を突き止める。そして、その原因にアプローチすることで、痛みが再発しない体を作っていく。
T様の肩の痛みも、単に肩をもむだけでは改善しません。肋骨の動き、呼吸の深さ、姿勢のバランス。様々な要素が絡み合って、肩の痛みとして現れているのです。
患者自身が理解し、実践できるケア
「あなたを治療院から卒業させるところ」
これがオテツダイ整体院のコンセプトです。
施術を受けるだけでなく、患者自身が自分の体を理解し、セルフケアをマスターする。そうすることで、治療院に通わなくても良い状態を目指すのです。
T様も、施術後には必ずセルフケアの方法を教えてもらいます。
「ここを押さえて、上につまみを上げるようにしてもらって、そのまま肩を回しておいてもらえると逆に緩むんで」
このような具体的な指導を受けることで、自宅でも適切なケアができるようになります。
カウンセリングの様子:丁寧な問診から始まる信頼関係
体の状態だけでなく日常生活まで聞く理由
オテツダイ整体院のカウンセリングは、非常に丁寧です。
「そしたら、肩周りからグッと力が入ってそうなので、いきますね」
施術者は、T様の体を見ただけで、どこに力が入っているかを見抜きます。しかしそれだけでは終わりません。
「前回、背中の痛みはどうでしたか?」「新しく不調は出ていませんか?」
前回からの変化を確認し、新たな症状がないかを丁寧に聞いていきます。
さらに、日常生活についても詳しく聞きます。
「携帯は見ますか?」「テレビはどれくらい見ますか?」
これらは単なる雑談ではありません。スマホの見過ぎでストレートネックになっていないか、長時間同じ姿勢でいることで体に負担がかかっていないか。日常生活の中に、痛みの原因が隠れていることが多いからです。
世間話の中に隠れた健康のヒント
施術中、T様と施術者は様々な話をされます。
気候の話、地震の話、旅行の話、そして昔経営していた喫茶店や夜の店の話。
一見、施術とは関係ない世間話のように見えますが、実はこれらの会話の中に、T様の生活スタイルや価値観、ストレスの有無などを知るヒントが隠れています。
「去年精神的に落ちてしまった」という話も、こうした自然な会話の中で出てきました。
「精神的にガーッとなった時に、髪の毛が全部真っ白に変わりました」
「メンタルと体つながっているなって思いますね」
施術者のこの言葉に、T様も深く頷かれます。
体の痛みは、筋肉や骨格の問題だけではありません。精神的なストレスも、大きく影響するのです。
患者の言葉を丁寧に拾う姿勢
カウンセリングで大切なのは、患者の言葉を丁寧に拾うことです。
「肩の関節がちょこっと痛いです。右の方が特に」
T様のこの何気ない一言を、施術者は見逃しません。
「どうしても力が入っているのをやっています」
そう言いながら、肩の状態を確認し、施術の方針を立てていきます。
また、T様が「膝が大分良くなりました」と言えば、「よかった」と一緒に喜び、「階段も普通に降りられるようになった」と聞けば、「全然違いますね」と成果を認めます。
この「認める」「共感する」という姿勢が、患者との信頼関係を築く上で非常に重要なのです。
施術内容の選定理由:全身のバランスを整えるアプローチ
肩だけでなく肋骨から整える理由
T様の主訴は肩の痛みでしたが、施術は肩だけに留まりませんでした。
「ちょっとこの硬さ柔らかさで、まず最初に肋骨から行こうと思うんで」
施術者はそう言って、まず肋骨周りからアプローチを始めました。
なぜ肩が痛いのに肋骨から始めるのか。
それは、肩の動きと肋骨の動きが密接に関係しているからです。呼吸をする時、肋骨は上下に動きます。この動きが悪いと、肩周りの筋肉が無意識に緊張し、肩の痛みとして現れることがあるのです。
「しばらく深呼吸の標識の呼吸を続けてもらっていいですか」
施術者の指示に従って、T様は深い呼吸を繰り返します。
呼吸を意識することで、肋骨の動きが改善され、肩周りの緊張も自然とほぐれていきます。
右側から始める理由と体のバランス
「右側からちょっと挙げさせますね」
施術者は、T様の右側から施術を始めました。
これにも理由があります。T様が「右の方が特に痛い」と言っていたからです。
痛みが強い方から先にアプローチすることで、左右のバランスを整えやすくなります。また、患者自身も「痛い方をちゃんと診てもらえている」という安心感を得られます。
「力が入ってますね」
施術者がそう言いながら、肩周りを丁寧にほぐしていきます。
「そうですね。まだにギュッとこうなってますね」
T様も自分の体の状態を実感されています。
血流改善とリラックス効果
施術中、T様の体が温かくなってきました。
「血流良くなってくるとみんななりますんで」
施術者がそう説明すると、T様は「そうなんですね」と納得されます。
血流が改善されることで、筋肉に酸素と栄養が行き渡り、老廃物が排出されやすくなります。これにより、痛みや張りが軽減されるのです。
また、リラックスすることで副交感神経が優位になり、体の緊張がほぐれていきます。
「ごめん、いやいや、血流良くなってくるとみんななりますんで」
施術者の温かい言葉に、T様も安心して体を委ねることができます。
施術中の会話:リラックスした雰囲気の中で
地震の話題から始まる日常会話
施術中、携帯電話に地震速報が入りました。
「昨日長野県でしたっけ、地震が」
「ああそうでした」
こんな何気ない会話から、施術中のリラックスした雰囲気が伝わってきます。
「麻雀してる間は全然見えへんから」
T様がそう言うと、施術者も「そうですね」と相槌を打ちます。
緊張した雰囲気の中で施術を受けるよりも、こうした自然な会話を交えながらの方が、体の力も抜けやすくなります。
スマホとの付き合い方についての話
「SNS見ててどんどんどんどん首とか肩とか痛める方、来る方多いんで」
施術者のこの言葉に、T様は「私は携帯に全然執着ないです」と答えます。
「それが一番です」
施術者も賛同します。
現代病とも言えるストレートネックやスマホ首。長時間スマホを見続けることで、首が前に出て、肩や背中に大きな負担がかかります。
「お母さんが来られていて、息子さんずっと見てほしいって言われていて」
施術者は、ある患者の息子さんの話をされました。
「卒業式で横一列じゃないですか。そこから見ると、うちの子がマシに見えるぐらい、特に男子はスマホクビになってる」
学生の多くが、すでにストレートネックになっているという現実。
T様のように、スマホに執着しない生活スタイルは、実は体にとって非常に良いことなのです。
テレビとの上手な付き合い方
「テレビは見られるんですか?」
「テレビは見ます。でも大体見るのは録画です」
T様の答えに、施術者は「バッチリな付き合い方されてますね」と褒めます。
録画を見ることで、コマーシャルを飛ばせる。用事をする時は止めておける。自分のペースで視聴できるため、長時間同じ姿勢でいることを避けられます。
「そんな方が便利がいいです」
T様のこの言葉には、体に負担をかけない生活の知恵が詰まっています。
歯科治療とアレルギーの話
施術中、T様は歯科治療で経験したパラジウムアレルギーの話をされました。
「私はその歯の治療の金属でなってますから」
「知らないと盲点になるなぁと」
施術者も、この話に興味深く耳を傾けます。
体の不調は、思わぬところに原因があることがあります。歯科治療で使われる金属が、アレルギー反応を引き起こし、体調不良につながることもあるのです。
「ドクターもね、黒さんの場合は分からんかった状態だった」
「いい勉強になったって思い出されましたもんね」
このように、患者の経験を真摯に聞き、学ぶ姿勢を持つことも、信頼関係を築く上で大切なことです。
施術後の変化:体が軽くなる実感
肩周りの変化を実感
施術が終わると、T様は肩を回してみました。
「肩もそうですけど、動かしてみると痛かったり、張っていたりも分かるので」
施術者がそう言うと、T様も「そうですね」と頷きます。
施術前は右肩に痛みがあり、力が入っていましたが、施術後は動きがスムーズになっていました。
「痛む前とか、前兆が出る前に見つけておいた方が、後々楽になるので」
この言葉の通り、大きな痛みになる前に対処することで、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。
セルフケアの指導を受けて
施術の最後に、T様はセルフケアの方法を教えてもらいました。
「ここを押さえて、上につまみを上げるようにしてもらって、そのまま肩を回しておいてもらえると逆に緩むんで」
施術者が実際に手を添えて、やり方を示します。
「ここを押さえて、貼り付いているところが剥がれるんで」
「押すやり方もあるんですけど、こっちの引き剥がしてもらう方が効果高いんで」
このように、ただ「肩を回してください」と言うだけでなく、どこを押さえて、どう動かせば効果的なのか、具体的に教えてもらえます。
「10回くらいでいいですか?」
T様が確認すると、施術者は「はい、やります」と答えます。
無理のない回数で、毎日続けられる。それが大切なのです。
体をほぐしてもらった気持ちよさ
「ありがとうございました。体をほぐしていただいて気持ちよい」
T様の満足そうな表情が、施術の効果を物語っています。
「気が寝なく、いろんなところに行って楽しんでいただきたいですからね」
施術者のこの言葉に、T様は「そうですね」と笑顔で答えます。
体が楽になることで、やりたいことができる。それが何よりの喜びです。
千代田の旅館に泊まる計画、カラオケで歌うこと、麻雀を楽しむこと。T様には、まだまだやりたいことがたくさんあります。
「体が一番で、でも動くようにしとかないと。まず足が歩けなくなったら困りますからね」
この言葉には、自立した生活を続けたいという強い思いが込められています。
お客様の感想:倍以上楽しみたいという思い
去年の経験を乗り越えて
「去年精神的に落ちてしまったというのも知っている分、その分倍以上楽しんでいただきたいなと思っています」
施術者のこの言葉に、T様は「そうですね。もうずっと足りないのをしたからね」と答えます。
去年の辛い経験。精神的に落ち込み、髪の毛が真っ白になってしまったこと。
「今ね、ウィッグの中で髪の毛がね、だいぶ生えてきてるんですよ」
T様は嬉しそうにそう話されます。
「で、もう真っ白。もう、黒かったところも全て真っ白に変わりましたね」
「精神的にガーッとなった時にね」
「あの時でも完全に精神的にやられましたからね。完全なる真っ白です」
「神経って怖いなと思いました」
この経験を通して、T様は心と体のつながりを実感されました。
「私がしまってから本当にメンタルと体つながっているなって思いますね」
施術者も深く共感します。
継続的なケアの大切さ
「もともとちょっと長めに取らせてもらって、これからまた2週間に1ペンとか2週間に1ペンで書いてあげるので」
施術者は、T様の状態に合わせて、継続的なケアの計画を立てています。
「ちょっと来た時には気になるところをまた全部させてもらってから送り出そうと思っています」
「はい、いや、そうです」
T様も、この継続的なケアの重要性を理解されています。
一度施術を受けて終わりではなく、定期的にメンテナンスをすることで、体の状態を良好に保つことができるのです。
感謝の言葉と前向きな気持ち
「ありがとうございました」
「ありがとうございます」
施術の最後に交わされる、温かい言葉。
「いろいろ継続されているのが全然違いますね」
施術者がT様の努力を認めると、T様も嬉しそうに微笑みます。
「必ず息を吸って、吸った、吐き持って、腹筋をしていたもんやから、それが良かったのかなぁとか思ったりもしますけどね」
自分なりに工夫して、体を動かし続けてきたこと。それが今の元気な体を作っているのです。
「いいことどんどんお伝えしますので、思い出して続けてくださいね」
「はい、ありがとうございます」
この前向きなやり取りが、次回の来院へのモチベーションにもつながります。
施術担当者が感じたポイント:予防的ケアの重要性
86歳でも改善できる体
「86歳という年齢で、これだけ活動的に過ごされているのは素晴らしいことです」
施術者は、T様の生活スタイルに感心しています。
多くの高齢者は、痛みが出ると「もう年だから」と諦めてしまいます。しかしT様は違います。
膝が痛ければ整形外科に通い、整体院でもケアを受ける。自宅ではセルフケアを続ける。この積極的な姿勢が、86歳でも階段を普通に上り下りできる体を維持しているのです。
痛みが出る前に対処する考え方
「痛む前とか、前兆が出る前に見つけておいた方が、後々楽になる」
この予防的ケアの考え方が、オテツダイ整体院の特徴です。
多くの人は、痛みが強くなってから治療院を探します。しかし、痛みが強くなってからでは、改善に時間がかかります。
T様のように、定期的にメンテナンスをすることで、大きな痛みになる前に対処できます。
「2週間に1回のペース」
この頻度が、T様の体調を良好に保つ鍵となっています。
患者との信頼関係の構築
「去年精神的に落ちてしまったというのも知っている分、その分倍以上楽しんでいただきたい」
施術者のこの言葉には、単に体を治すだけでなく、患者の人生に寄り添いたいという思いが込められています。
T様の過去の経験、今の生活、これからやりたいこと。それらを全て理解した上で、最適なケアを提供する。
これが、オテツダイ整体院の目指す「患者ファースト」の姿勢です。
よくある類似事例:高齢者の肩の痛みと改善例
事例1:80代女性の五十肩改善
80代のK様は、右肩が上がらなくなり、服を着替えるのも一苦労という状態で来院されました。
病院では「五十肩」と診断され、「年齢的に仕方ない」と言われたそうです。
しかし、オテツダイ整体院での施術と、自宅でのセルフケアを3ヶ月続けた結果、肩の可動域が大幅に改善。今では孫を抱っこすることもできるようになりました。
K様の場合、肩だけでなく、背中の筋肉の緊張も原因でした。全身のバランスを整えることで、肩の動きも改善したのです。
事例2:70代男性のストレートネック改善
70代のM様は、首の痛みと肩こりに長年悩まされていました。
レントゲンを撮ると、首の骨がまっすぐになっている「ストレートネック」と診断されました。
M様は若い頃から読書が趣味で、長時間下を向いて本を読む習慣がありました。この姿勢が、ストレートネックの原因だったのです。
オテツダイ整体院では、首の骨格を整える施術と、読書時の姿勢指導を行いました。
「本を読む時は、本を目の高さまで上げて読む」
この簡単なアドバイスを実践するだけで、首への負担が大幅に減少。3ヶ月後には、首の痛みも肩こりも改善しました。
事例3:90代女性の腰痛と膝痛の同時改善
90代のY様は、腰痛と膝痛の両方に悩まされていました。
「もう年だから、痛いのは当たり前」
そう思っていたY様ですが、娘さんに勧められてオテツダイ整体院を訪れました。
施術者が体全体を検査すると、腰痛の原因は股関節の硬さにあり、膝痛の原因は足首の動きの悪さにあることが分かりました。
痛い部分だけでなく、その周辺の関節や筋肉を整えることで、腰痛も膝痛も改善。
「90歳を過ぎても、体は変わるんですね」
Y様の驚きと喜びの声が、今でも印象に残っています。
施術後のセルフケア:自宅でできる肩のケア方法
肩甲骨を動かすストレッチ
T様が教わったセルフケアは、誰でも簡単にできる方法です。
やり方:
左手で右肩の筋肉をつまむように押さえます。
そのまま、つまんだ筋肉を上に引き上げるようにします。
筋肉を引き上げたまま、右肩を後ろに回します。
これを10回繰り返します。
反対側も同様に行います。
ポイント:
「押す」のではなく、「引き剥がす」イメージで行うこと。
肩甲骨と筋肉が貼り付いている状態を、剥がすように動かすことで、肩周りの血流が改善されます。
深呼吸で肋骨を動かす
肩の痛みには、肋骨の動きも関係しています。
やり方:
背筋を伸ばして座ります。
鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませます。
口からゆっくり息を吐き、お腹をへこませます。
これを5回繰り返します。
ポイント:
呼吸をする時、肋骨が上下に動いていることを意識すること。
深い呼吸をすることで、肋骨周りの筋肉がほぐれ、肩の緊張も和らぎます。
日常生活での姿勢の工夫
セルフケアだけでなく、日常生活での姿勢も大切です。
テレビを見る時:
長時間同じ姿勢でいないこと。
30分に1回は立ち上がって、体を動かすこと。
スマホを見る時:
スマホを目の高さまで上げて見ること。
下を向いた姿勢は、首と肩に大きな負担をかけます。
寝る時:
枕の高さを調整すること。
高すぎる枕は、首に負担をかけます。
T様のように、「携帯に全然執着ない」生活スタイルは、実は体にとって非常に良いことなのです。
再来店・アフターフォロー:継続的なサポート体制
2週間に1回のペースでのメンテナンス
オテツダイ整体院では、患者の状態に合わせて、適切な来院ペースを提案しています。
T様の場合は、2週間に1回のペースでメンテナンスを行っています。
「もともとちょっと長めに取らせてもらって」
施術時間も、T様の状態に合わせて調整。必要であれば時間を延長し、気になるところを全て診てから帰っていただきます。
LINEでのサポート
オテツダイ整体院では、LINEでのサポートも行っています。
施術後、自宅でセルフケアをしていて分からないことがあれば、いつでも相談できます。
「この動きで合っていますか?」
「こんな痛みが出たのですが、どうすれば良いですか?」
こうした疑問に、院長自らが答えてくれます。
患者の人生に寄り添う姿勢
「いろんなところに行って楽しんでいただきたいですからね」
施術者のこの言葉には、単に痛みを取るだけでなく、患者の人生を豊かにしたいという思いが込められています。
T様が千代田の旅館に泊まる計画を話すと、「いいですね、行っていただきたいです」と一緒に喜びます。
カラオケで96点を出したと聞けば、「すごいですね」と褒めます。
このように、患者の喜びを自分の喜びとして共有する姿勢が、長い信頼関係を築く基盤となっています。
まとめと担当者からのメッセージ:年齢は言い訳にならない
86歳でも人生を楽しめる
T様の事例を通して、私たちは大切なことを学びました。
「もう年だから」という言葉は、言い訳に過ぎないということです。
86歳でも、カラオケで96点を出せる。麻雀を楽しめる。旅行の計画を立てられる。
そのためには、体のケアが欠かせません。
痛みが出る前に予防する。定期的にメンテナンスをする。自宅でもセルフケアを続ける。
これらを実践することで、何歳になっても、やりたいことを諦めない人生を送ることができるのです。
心と体はつながっている
T様の経験は、心と体のつながりを教えてくれました。
精神的なストレスが、髪の毛を真っ白にするほどの影響を与えること。
逆に、前向きな気持ちと体のケアが、人生を豊かにすること。
「去年失った時間を取り戻すように、今まで以上に人生を楽しみたい」
T様のこの言葉には、強い生命力を感じます。
あなたも諦めないでください
もしあなたが、肩の痛みや膝の痛みに悩んでいるなら。
もしあなたが、「もう年だから」と諦めかけているなら。
T様の事例を思い出してください。
86歳でも、体は変わります。痛みは改善できます。
そして、やりたいことを諦める必要はありません。
大切なのは、正しいケアを受けること。継続すること。そして、諦めないことです。
オテツダイ整体院は、あなたの人生に寄り添い、あなたが本当にやりたいことを実現できるよう、全力でサポートします。
ご予約・お問い合わせ案内:あなたの人生を変える一歩
オテツダイ整体院 八尾本院について
住所: 大阪府八尾市東本町3丁目9-36 板倉第1ビル202
アクセス: 近鉄八尾駅から徒歩圏内
特徴:
国家資格を持つ理学療法士による施術
痛みの根本原因にアプローチ
患者自身がセルフケアをマスターできる指導
LINEでのアフターフォロー
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肩の痛みに悩んでいる方
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