首が回らない悩みを解決 八尾の整体院で仕事を続ける体へ

はじめに 動けない不安を抱える日々

首が回らず、車のバックもできない。そんな状態で毎日を過ごすのは、想像以上に辛いものです。

仕事で現場確認が必要なのに、首を動かすだけで痛みが走る。物を取ろうとしても体ごと動かさなければならず、周りの目が気になってしまう。夜も首の位置が決まるまで寝付けず、朝起きても体が重い。

そんな悩みを抱えながら、マッサージに通っても「その時だけ」で終わってしまう経験をされた方は少なくありません。

実は、首の痛みや動きの制限は、首だけの問題ではないことがほとんどです。体全体のバランスが崩れ、骨格が固まってしまっているケースが大半なのです。

この記事では、実際に八尾のオテツダイ整体院に来院されたM様の事例をもとに、首が回らない悩みがどのように改善されていくのか、その過程を詳しくご紹介します。

目次

本日の相談内容 仕事を続けるための切実な願い

M様は65歳の会社役員として、デベロッパー業務に従事されています。

山の開発から宅地分譲まで、一つのプロジェクトに何年もかかる専門性の高い仕事です。会社でも重要なポジションを担っており、簡単には代わりがきかない立場にいらっしゃいます。

5年以上続く首と背中の痛み

M様の悩みは、5年から6年前から始まった首と背中の痛みでした。

最初は「少し疲れているのかな」程度だったものが、徐々に悪化。今では首がほとんど回らず、車のバックをする際も体ごと動かさなければならない状態になっていました。

物を取る動作も困難で、日常生活のあらゆる場面で不便を感じるようになっていたのです。

マッサージでは根本解決しない焦り

これまでM様は、休みの日にマッサージに通っていました。

施術を受けている間は気持ちよく、終わった直後は少し楽になった気がする。しかし、翌日になればまた元通り。根本的な改善には至らず、「このままでは仕事が続けられなくなるのではないか」という不安が日に日に大きくなっていました。

あと10年は仕事を続けたいという強い思いがある一方で、体が思うように動かない現実。この矛盾に苦しんでいたM様は、根本的な治療を求めてオテツダイ整体院の扉を叩かれたのです。

お客様が抱えていた課題 仕事と生活への影響

M様の首の問題は、単なる痛みだけではありませんでした。

日常生活のあらゆる場面に支障をきたし、仕事にも大きな影響を与えていたのです。

現場確認ができない不安

デベロッパーとして、M様は定期的に開発現場を訪れる必要があります。

西宮の山間部など、傾斜のある土地を歩いて確認することも少なくありません。しかし、首が固まっている状態では、足元を確認しながら周囲を見渡すことが困難です。

ある日、1時間ほど坂道を歩いた後、翌日には足がパンパンに張ってしまいました。運動不足も重なり、体全体が悲鳴を上げている状態だったのです。

車の運転に支障が出る恐怖

営業職として車での移動が多いM様にとって、バックができないことは深刻な問題でした。

首が回らないため、後方確認は体ごと動かさなければなりません。これでは安全運転とは言えず、事故のリスクも高まります。

駐車場でのバック駐車も一苦労。周りの車や人に気を遣いながら、何度も切り返しを繰り返す日々でした。

睡眠の質の低下

M様は睡眠時無呼吸症候群でCPAPを使用されていますが、首の痛みが睡眠の質にも影響していました。

寝る時、首の位置と体の位置が決まるまでなかなか寝付けない。ようやく寝ても、首の痛みで目が覚めることはないものの、朝起きた時の体の重さは日に日に増していきました。

仕事が忙しく、帰宅も遅い。水曜日しか休みがないという状況で、休息の質が下がることは、M様にとって大きなストレスとなっていたのです。

趣味も諦めざるを得ない状況

M様はゴルフが趣味でしたが、4年から5年前から完全に断っていました。

体を回す動作が必要なゴルフは、今の状態では無理。無理に続ければ、さらに体を痛める可能性が高いと判断されたのです。

「何か起こってからでは遅い」という危機感から、楽しみを諦めざるを得なかった。この決断は、M様にとって非常に辛いものでした。

来店のきっかけ 根本治療への期待

M様がオテツダイ整体院を訪れたきっかけは、ご家族からの勧めでした。

以前から奥様に「一度行ってみたら」と言われていたものの、忙しさを理由に先延ばしにしていたのです。

限界を感じた決断

しかし、首の状態がさらに悪化し、「もうこれ以上は我慢できない」と感じる日が来ました。

肩甲骨も動かなくなってきて、いつ動けなくなるか分からない不安。マッサージでは「その時だけ」で、根本的な改善が見込めないという現実。

「根本的にもうちょっと楽になれたら」という思いが、M様を行動に駆り立てたのです。

近さという安心感

オテツダイ整体院は、M様のお住まいから非常に近い場所にありました。

隣のマンションから通っている方もいると聞き、「これなら続けられるかもしれない」と感じたそうです。

仕事が忙しく、遠方まで通う時間的余裕がないM様にとって、この立地の良さは大きな決め手となりました。

ホームページでの情報収集

来院前、M様はオテツダイ整体院のホームページをじっくりと読み込まれていました。

他の治療院とは違う「根本治療」へのアプローチ、依存させない方針、理学療法士という専門性。これらの情報が、M様の心を動かしたのです。

「ここなら、自分の悩みを理解してもらえるかもしれない」という期待を胸に、初めての来院を決意されました。

カウンセリングの様子 丁寧な問診と検査

オテツダイ整体院では、初回のカウンセリングに十分な時間をかけます。

M様の場合も、症状の詳細な聞き取りから始まりました。

生活習慣の詳細な聞き取り

施術者は、M様の一日の過ごし方を細かく聞いていきました。

朝起きてから会社に行くまでの動き、仕事中の姿勢、帰宅後の過ごし方。どのような時に痛みが強くなるのか、どんな動作が困難なのか。

デスクワークが中心で、パソコン作業が長時間続くこと。営業としての移動はあるものの、ほとんど歩かない生活であること。これらの情報が、後の施術方針を決める重要な手がかりとなりました。

過去の病歴と既往症の確認

M様には、過去にぎっくり腰の経験がありました。

奈良にいた頃、無理な姿勢で荷物を積もうとした際、腰にズーンとした痛みが走り、そのまま動けなくなったことがあったのです。

整形外科で注射を打ってもらい、その後は再発していませんでしたが、「いつまた同じことが起こるか分からない」という不安は常に心の片隅にありました。

また、変形性膝関節症や脊柱管狭窄症と診断されたこともあり、体全体に負担がかかっていることが分かりました。

首の動きの詳細な検査

施術者は、M様の首の動きを様々な角度から検査しました。

まず、下を向く動作。これは比較的できるものの、張りを感じる状態でした。

次に上を向く動作。これはほとんどできず、体ごと動いてしまう状態。左右への回旋も、右の方がより制限されていました。

施術者が首の骨を直接触って動きを確認すると、上部の骨がほとんど動いていないことが判明。本来なら揺れるはずの可動域が、完全に固まってしまっていたのです。

姿勢の写真撮影と分析

施術者は、M様の姿勢を写真に撮り、一緒に確認しました。

横から見ると、肩のラインよりも首が大きく前に出ている状態。いわゆるストレートネック、スマホ首と呼ばれる状態でした。

「やっぱりそうか」とM様。会社の同僚からも指摘されたことがあったそうです。

首が前に出ることで、5キロもある頭の重さを首と肩の筋肉だけで支えている状態。これでは、首や肩が疲れるのも当然です。

背骨と骨盤の動きの確認

首だけでなく、背骨全体の動きも検査されました。

腕を上げる動作では、本来なら背骨がしなって自然と腕が上がるはずですが、M様の場合は背骨がほとんど動いていませんでした。

体をひねる動作も制限されており、特に腰より上の部分が固まっている状態。腰の方がまだ動きがあるものの、上半身全体が硬直していることが明らかになりました。

骨盤の動きも確認すると、前後左右にほとんど動かない状態。通常は軽く押すだけでお尻が浮くはずが、M様の場合は全く動きがありませんでした。

「これでは、歩く時の衝撃吸収ができず、首まで負担がかかってしまいますね」と施術者。

手首からの影響も確認

デスクワークが長いM様には、手首からの影響も考えられました。

手のひらを外側に向ける動作を確認すると、本来なら肘だけで90度近く回るはずが、ほとんど動かない状態。

手首が固まることで、肩が巻き込み、首への負担が増していることが分かりました。

深呼吸の浅さに驚き

施術者は、M様に深呼吸をしてもらいました。

すると、通常の半分以下の深さしか息が入っていないことが判明。背骨の動きが制限されているため、肺が十分に膨らまないのです。

酸素が十分に取り込めない状態は、疲労感や頭痛の原因にもなります。M様が日中眠くなったり、疲れが取れにくいと感じていた理由の一つがここにありました。

施術内容の選定理由 全身のバランス調整

カウンセリングと検査の結果を踏まえ、施術方針が決定されました。

M様の場合、首だけの問題ではなく、全身のバランスが崩れていることが根本原因だったのです。

骨格の固まりを緩める施術

まず優先されたのは、骨格レベルで固まってしまっている部分を緩めることでした。

首の上部、背骨の胸椎部分、骨盤周り。これらの骨の動きを取り戻すことが、首の可動域改善への第一歩となります。

施術者は、骨の位置を確認しながら、丁寧に動きをつけていきました。無理に動かすのではなく、体が自然に動ける範囲を少しずつ広げていくイメージです。

筋肉の緊張を解放

骨の動きが制限されている原因の一つは、筋肉の過度な緊張でした。

特に首の後ろ、肩甲骨周り、腰の筋肉が、ガチガチに固まっていました。

施術者は、これらの筋肉に適切な刺激を入れ、緊張を解放していきます。ただし、M様の場合は長年の蓄積があるため、一度に強い刺激を入れると筋肉痛がひどくなる可能性がありました。

そのため、初回は刺激の量を調整しながら、上半身を中心に施術が進められました。

呼吸の改善を促す

深呼吸が浅かったM様には、呼吸を深くするためのアプローチも行われました。

肋骨周りの筋肉を緩め、背骨の動きを改善することで、肺が膨らみやすい状態を作ります。

施術中、何度か深呼吸をしてもらいながら、徐々に息が深く入るようになっていく様子が確認されました。

手首から肩への連動を改善

デスクワークの影響で固まっていた手首周りも、施術の対象となりました。

手首の動きが改善されると、肩の巻き込みも自然と解消されていきます。これにより、首への負担が軽減されるのです。

施術者は、手首、肘、肩、首という連動性を意識しながら、全体のバランスを整えていきました。

施術中の会話 リアルなやり取り

施術中、M様と施術者の間には、様々な会話が交わされました。

これらの会話から、M様の生活背景や、体の状態についての理解が深まっていきます。

仕事への強い思い

「あと10年は仕事を続けたいんです」とM様。

デベロッパーという仕事は、一つのプロジェクトに何年もかかる長期的なもの。自分が関わった土地が、街として形になっていく過程を見届けたいという思いがありました。

「町づくりがしたくて、この仕事に就いたんです。山の開発から関われば、自分たちで町を作ったという実感が持てるんですよ」

その言葉には、仕事への誇りと情熱が感じられました。

運動不足への自覚

「ほとんど歩かないんですよね」とM様は苦笑いしながら話されました。

マンションから駐車場まで歩き、車で会社へ。エレベーターで上がって、デスクワーク。営業とはいえ、ほとんど車での移動で、歩く機会がほとんどないのです。

「奥さんには、夜でも一緒に歩こうと言われているんですけどね。帰りが遅いし、水曜日しか休みがないから、なかなか実行できなくて」

運動不足の自覚はあるものの、実行に移せない現実。多くの働き盛りの方が抱える悩みでした。

チョコザップへの躊躇

M様の会社が入っているビルの1階には、チョコザップが入っているそうです。

「みんなで行こうって誘われるんですけど、無理無理って断ってるんです」

いきなりジムに行って運動するのは、今の体の状態では逆効果。施術者も「その判断は正しいですね」と同意しました。

「動ける体をまず作ってから、運動に移らないと、余計に調子が悪くなってしまいますから」

この言葉に、M様は大きく頷かれました。

ゴルフへの未練

4年から5年前から断っているゴルフの話も出ました。

「体を回す動作が必要だから、今の状態では無理だと思って」

何か起こってからでは遅い。そう判断して、楽しみを諦めたM様の決断は、非常に賢明なものでした。

施術者は「今の状態でゴルフをしたら、確実に腰か首を痛めますね」と説明。首の回旋と股関節の動きが必要なゴルフは、M様の体には負担が大きすぎるのです。

「でも、体の動きが改善されれば、またゴルフも楽しめるようになりますよ」という言葉に、M様の表情が明るくなりました。

痛みへの強さ

施術中、施術者は何度も「痛みに強い方ですね」とM様に伝えました。

過去に胆石で救急搬送された際、38ミリという巨大な胆石があったにもかかわらず、自分で車を運転して病院に行ったというエピソードも。

「医療関係者でも救急車を呼ぶレベルなのに、よく自分で運転できましたね」と驚く施術者。

痛みに強いということは、体の異常に気づきにくいということでもあります。「溜め込んでしまう性質があるので、定期的なケアが大切ですよ」とアドバイスされました。

施術後の変化 首の可動域が改善

施術が終わり、M様にもう一度首の動きを確認してもらいました。

すると、明らかな変化が見られたのです。

左右への回旋が改善

施術前は、左右を向く際に体ごと動いていたM様。

施術後は、首だけでかなり回るようになっていました。特に右側への回旋が改善され、後ろのものが見えるようになったのです。

「おお、これは違いますね」とM様も驚きの表情。

上を向く動作も楽に

施術前はほとんど上を向けなかったM様ですが、施術後は天井がしっかりと見えるようになりました。

「これなら、高いところのものも取りやすくなりますね」

日常生活での動作が楽になることを、実感されたようでした。

肩の動きも軽くなった

首だけでなく、肩の動きも改善されていました。

腕を上げる動作が楽になり、「肩が軽くなった感じがします」とM様。

背骨の動きが改善されたことで、肩への負担も軽減されたのです。

呼吸が深くなった実感

「なんだか、息がしやすくなった気がします」とM様。

施術前と比べて、深呼吸がしやすくなったことを実感されていました。

酸素が十分に取り込めるようになれば、疲労感も軽減されるはずです。

お客様の感想 根本治療への期待

施術後、M様は率直な感想を話してくださいました。

「マッサージとは全然違いますね。骨から診てもらえるというのが、よく分かりました」

これまでのマッサージでは、筋肉を揉んでもらうだけで、その時は気持ち良くても翌日には元通り。しかし、今回の施術では、骨の動きが改善されたことで、根本的な変化を感じられたようです。

自分でケアできる体を目指したい

「依存させない方針というのが、自分には合っていると思います」とM様。

仕事が忙しく、毎週通うのは現実的ではない。自分でケアできる体になれば、仕事を続けながらでも健康を維持できる。

「1分、2分でできるケアを教えてもらえるなら、続けられそうです」

この言葉には、前向きな決意が感じられました。

近さという安心感

「隣のマンションから通えるというのは、本当にありがたいですね」

仕事帰りや休みの日でも、気軽に立ち寄れる距離。これは、継続的なケアを考える上で大きなメリットでした。

長期的な視点での改善

「すぐに治るとは思っていません。長年の蓄積ですから、時間がかかるのは当然だと思っています」

M様は、根本的な改善には時間がかかることを理解されていました。

「でも、あと10年仕事を続けるためには、今からしっかりとケアしていかないと。そのための投資だと思っています」

この前向きな姿勢が、今後の改善を大きく後押しすることになるでしょう。

施術担当者が感じたポイント

M様の施術を担当した施術者は、いくつかの重要なポイントを感じていました。

全身の固まりの深刻さ

「首だけでなく、体全体が固まってしまっていました」と施術者。

特に、骨盤から背骨、首に至るまで、骨格レベルで動きが制限されていたことが印象的だったそうです。

「これだけ固まっていると、どこか一部だけを治療しても、すぐに元に戻ってしまいます。全身のバランスを整えることが必要です」

痛みへの強さが逆にリスクに

M様の痛みへの強さは、ある意味でリスクでもありました。

「痛みを感じにくいということは、体の異常に気づきにくいということです。実際の状態は、ご本人が感じているよりもかなり深刻でした」

定期的なチェックと、自覚症状に頼らないケアの重要性を感じたそうです。

生活習慣の改善も必要

「デスクワークが長く、運動不足という生活習慣も、大きな要因です」

施術で体を整えても、同じ生活を続けていては再発してしまいます。

「少しずつで良いので、立ち上がる頻度を増やす、軽いストレッチを取り入れるなど、生活習慣の改善も並行して進めていく必要があります」

仕事への強い思いが原動力

「M様の『あと10年は仕事を続けたい』という強い思いが、改善への大きな原動力になると感じました」

目標が明確であれば、多少の辛さも乗り越えられる。施術者は、M様の前向きな姿勢に、改善への確信を持ったそうです。

よくある類似事例の紹介

M様のような悩みを抱えて来院される方は、実は少なくありません。

ここでは、似たような症状で改善された事例を2つご紹介します。

事例1 50代女性の首の痛み

デスクワークが中心の50代女性T様は、慢性的な首の痛みに悩んでいました。

朝起きた時から首が重く、夕方になると頭痛まで出てくる状態。整形外科でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われ、湿布と痛み止めを処方されるだけでした。

オテツダイ整体院で検査したところ、M様と同様にストレートネックと背骨の動きの制限が見られました。

施術と並行して、デスクワークの姿勢改善、定期的な休憩時のストレッチを指導。3ヶ月後には、朝の首の重さがなくなり、頭痛も出なくなったそうです。

事例2 60代男性の肩こりと首の痛み

定年退職後も嘱託として働く60代男性K様は、肩こりと首の痛みで来院されました。

「退職後も働きたい」という思いは強いものの、体がついていかない。マッサージに通っても改善せず、「このまま働けなくなるのでは」と不安を抱えていました。

検査の結果、肩甲骨周りの筋肉が極度に緊張し、首への負担が増していることが判明。施術で肩甲骨の動きを改善し、自宅でできる簡単なストレッチを指導しました。

2ヶ月後には「仕事が楽になった」と喜びの声をいただき、現在も月に1回のメンテナンスで良好な状態を維持されています。

施術後のセルフケア 自分でできる改善法

オテツダイ整体院では、施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの指導にも力を入れています。

M様にも、次回来院時から具体的なケア方法をお伝えする予定です。

首のストレッチの基本

首のストレッチは、無理に回すのではなく、ゆっくりと動かすことが大切です。

まず、ゆっくりと下を向き、首の後ろが伸びるのを感じます。10秒キープしたら、ゆっくりと元に戻す。

次に、左右にゆっくりと倒します。耳を肩に近づけるイメージで、首の横が伸びるのを感じましょう。

急に動かすと筋肉を痛める可能性があるため、必ずゆっくりと、痛みのない範囲で行うことが重要です。

デスクワークの姿勢改善

長時間のデスクワークでは、姿勢の改善が不可欠です。

モニターの高さは、目線がやや下になる程度が理想。首を前に出さないよう、背筋を伸ばして座りましょう。

椅子の高さは、足の裏全体が床につく高さに調整。膝と股関節が90度になるのが目安です。

キーボードは体の正面に置き、肘が90度になる位置で操作します。マウスも体に近い位置に置くことで、肩への負担が軽減されます。

定期的な休憩と軽い運動

1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かすことをお勧めします。

立ち上がって背伸びをする、肩を回す、その場で足踏みをするなど、簡単な動作で構いません。

これだけでも、固まった筋肉がほぐれ、血流が改善されます。

深呼吸の習慣

深呼吸は、いつでもどこでもできる簡単なケアです。

鼻からゆっくりと息を吸い、お腹を膨らませます。口からゆっくりと息を吐き、お腹をへこませる。

これを5回繰り返すだけで、酸素が体に行き渡り、リラックス効果も得られます。

デスクワークの合間、信号待ちの時間など、気づいた時に行う習慣をつけましょう。

寝る前のストレッチ

寝る前の軽いストレッチは、睡眠の質を高める効果もあります。

仰向けに寝て、両膝を抱えて胸に引き寄せる。腰が伸びるのを感じながら、20秒キープ。

次に、両手を広げて仰向けになり、片膝を反対側に倒す。肩は床につけたまま、腰をひねるストレッチです。

これらのストレッチは、体をリラックスさせ、首や肩の緊張を和らげる効果があります。

再来店・アフターフォローの案内

オテツダイ整体院では、継続的なケアとアフターフォローを大切にしています。

M様の場合、2回目の来院は1週間後に予約されました。

2回目以降の施術内容

2回目以降は、初回の施術の効果を確認しながら、さらに深い部分へのアプローチを行います。

初回は全身の状態を把握し、固まっている部分を緩めることが中心でしたが、2回目以降は、より具体的な動きの改善や、セルフケアの指導が加わります。

M様の場合、15回から20回程度の施術が必要と見込まれていますが、これは週に1回通うという意味ではありません。

体の状態を見ながら、最初は週に1回、改善が見られたら2週間に1回、さらに良くなれば月に1回と、徐々に間隔を空けていく方針です。

LINEでのサポート

オテツダイ整体院では、LINEでのサポートも行っています。

施術後に気になることがあれば、いつでも相談できる体制が整っているのです。

「このストレッチのやり方で合っていますか」「急に痛みが出たのですが、どうすれば良いですか」など、日常生活での疑問や不安を、すぐに解消できます。

M様も、初回来院時にLINEの登録を済ませ、今後のサポート体制が整いました。

回数券のご案内

継続的に通いやすいよう、回数券も用意されています。

通常料金よりもお得に施術を受けられるため、長期的なケアを考えている方には特にお勧めです。

M様の場合、まずは数回通って体の変化を実感してから、回数券の購入を検討されるとのことでした。

まとめと担当者からのメッセージ

首が回らない、肩が動かないといった症状は、単なる老化現象ではありません。

体全体のバランスが崩れ、骨格が固まってしまっていることが根本原因なのです。

M様のケースでも、首だけでなく、背骨、骨盤、手首に至るまで、全身の動きが制限されていました。

しかし、適切な施術と生活習慣の改善によって、これらの症状は改善できます。

「あと10年は仕事を続けたい」というM様の思いは、決して叶わない夢ではありません。根本的な治療と、自分でケアできる体づくりを並行して進めることで、実現可能な目標なのです。

担当施術者からのメッセージ

「M様のように、仕事への強い思いを持ちながらも、体の不調に悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

マッサージでその場しのぎをするのではなく、根本から体を変えていくことが大切です。

オテツダイ整体院では、依存させない治療を目指しています。最終的には、ご自身でケアできる体になっていただくことが目標です。

そのためには、施術だけでなく、生活習慣の改善やセルフケアの習得が必要です。一緒に、動ける体を取り戻していきましょう」

よくある質問集

オテツダイ整体院に寄せられる、よくある質問にお答えします。

Q1. 初回の施術時間はどのくらいかかりますか?

A. 初回は、カウンセリングと検査を含めて60分から90分程度のお時間をいただいています。お体の状態を詳しく把握し、最適な施術方針を決定するため、十分な時間をかけて対応させていただきます。

Q2. 何回くらい通えば改善しますか?

A. お体の状態によって異なりますが、多くの方は10回から20回程度で大きな改善を実感されています。ただし、これは週に1回通い続けるという意味ではありません。最初は週に1回、改善が見られたら徐々に間隔を空けていき、最終的には月に1回のメンテナンスで良好な状態を維持できるようになることを目指しています。

Q3. 痛みはありますか?

A. 施術中に多少の痛みを感じることはありますが、我慢できないような強い痛みではありません。お体の状態に合わせて刺激の強さを調整しますので、痛みに弱い方でも安心して受けていただけます。施術後に筋肉痛のような痛みが出ることがありますが、これは体が変化している証拠ですので、ご安心ください。

Q4. 服装に決まりはありますか?

A. 動きやすい服装であれば、特に決まりはありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくことをお勧めします。

Q5. 駐車場はありますか?

A. 当院専用の駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングがございます。

Q6. 予約は必要ですか?

A. はい、完全予約制となっております。お電話またはLINEでご予約をお願いいたします。当日予約も空きがあれば可能ですが、事前のご予約をお勧めしております。

Q7. 保険は使えますか?

A. 申し訳ございませんが、当院は保険適用外の自費診療となっております。その分、お一人お一人に十分な時間をかけて、丁寧な施術を提供させていただいております。

Q8. 高齢でも大丈夫ですか?

A. はい、年齢に関係なく施術を受けていただけます。むしろ、高齢の方ほど、体のメンテナンスが重要です。お体の状態に合わせて、無理のない施術を行いますのでご安心ください。

Q9. どのくらいの頻度で通えば良いですか?

A. 最初の数回は、週に1回程度をお勧めしています。体の変化が安定してきたら、2週間に1回、月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。最終的には、ご自身でケアできる体になっていただくことが目標です。

Q10. セルフケアの指導もしてもらえますか?

A. はい、2回目以降の来院時に、お一人お一人の状態に合わせたセルフケアを指導させていただきます。1分から2分でできる簡単なケアですので、忙しい方でも続けやすい内容となっています。

ご予約・お問い合わせ案内

首の痛みや動きの制限、肩こり、腰痛など、体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度オテツダイ整体院にご相談ください。

オテツダイ整体院 八尾本院は、大阪府八尾市東本町3丁目9-36 板倉第1ビル202にございます。

根本的な改善を目指し、あなたの体を全力でサポートいたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの「動ける体」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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