耳鼻科で「異常なし」「治らない」と言われた耳鳴り。それでも、身体を整えると変わり始める方がいます
「キーン」「ジー」という音が一日中消えない。静かな夜ほど大きく聞こえて眠れない。耳鼻科で検査を受けても「異常なし」「年齢のせい」「慣れるしかない」と言われた——その耳鳴りは、気のせいではありません。耳そのものに異常がなくても、首・顎・姿勢・自律神経が耳鳴りの感じ方を強めていることがあります。オテツダイ整体院は、理学療法士(国家資格)が身体の側から耳鳴りの背景を見極める整体院です。
Google口コミ56件・評価★4.9|施術実績 延べ1万人|近鉄八尾駅 徒歩4分
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初回体験は【新規 ・1日2名様限定】
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【先にお読みください】まず耳鼻咽喉科で検査を
耳鳴りは、まず耳の病気を除外することが最優先です。次に当てはまる方は、整体より先に耳鼻咽喉科を受診してください。
☑ 突然始まった耳鳴り、急に聞こえが悪くなった(突発性難聴は発症後できるだけ早く、48時間〜1週間以内に治療を始めるほど回復しやすいとされています)
☑ 片側だけの耳鳴り・片側だけ聞こえにくい
☑ 脈と同じリズムで「ドクドク」「ザーザー」と鳴る拍動性の耳鳴り
☑ 強いめまい・顔の動きにくさ・ろれつが回らない・激しい頭痛を伴う
☑ 耳だれ・耳の痛み・発熱がある
日本聴覚医学会の『耳鳴診療ガイドライン2019年版』では、耳鳴りの診断に純音聴力検査などの聴覚検査が推奨され、拍動性の耳鳴りや片側の難聴を伴う場合は画像検査も有用とされています。まだ受診していない方は、先に耳鼻科へ。「異常なし」と言われた方、治療を受けても残っている方は、ここから先をお読みください。
こんなお悩みはありませんか?
☑ 耳鼻科の検査では異常なし。「治らない」「慣れてください」と言われた
☑ 薬を飲んでも変わらない
☑ 首こり・肩こり・顎のこわばり・歯ぎしりがある
☑ 疲れた日やストレスが強い日に耳鳴りが大きくなる
☑ 眠れない、朝から疲れている
☑ めまい・ふらつき・頭痛も一緒に出る
ひとつでも当てはまる方は、このまま読み進めてください。
耳鳴りは「珍しい症状」ではありません
『耳鳴診療ガイドライン2019年版』によると、耳鳴りの有病率は人口の15〜20%、臨床的に問題となる方は2〜3%、65歳以上では30%以上が耳鳴りで苦痛を感じているとされています。原因として最も多いのは感音難聴(内耳や神経の聞こえの低下)で約3分の2を占めますが、聴力検査で難聴が見つからない「無難聴性耳鳴」もあります。また同ガイドラインは、重い耳鳴りが不安・不眠・うつを伴いやすく、それがさらに耳鳴りを意識させる悪循環になることを指摘しています。
「異常なし」の耳鳴りに、首・顎・姿勢が関わることがある
耳鳴りの中には、顎を噛みしめる・首を回す・後頭部を押すと音の大きさや高さが変わるタイプがあります。医学では「体性感覚性耳鳴」と呼ばれ、首や顎からの感覚情報が、脳で音を処理する経路に影響していると考えられています。2017年に国際医学誌(Journal of International Medical Research)に掲載された総説では、複数の研究で耳鳴りの患者の57〜85%(平均69%)が顎や首の動きで耳鳴りが変化したと報告され、顎関節の問題を治療した後に69%が改善または消失したとする研究の集計も紹介されています。ガイドラインも、非拍動性耳鳴の一部として顎関節症を挙げています。
ただし正直にお伝えします。これらの研究は人数や方法にばらつきがあり、首や顎との関連は「まだ議論がある」段階です。すべての耳鳴りが首・顎で説明できるわけではありません。当院ができるのは、あなたの耳鳴りに首・顎・姿勢の要素があるかどうかを検査で確かめ、あれば整えることです。関与が薄いと判断した場合は、そのままお伝えします。
30秒セルフチェック(首・顎の関与のヒント)
静かな場所で耳鳴りに意識を向けたまま、①奥歯を5秒強く噛みしめる ②首をゆっくり左右に回す ③後頭部と首の境目のくぼみを親指で10秒押す——この3つのどれかで耳鳴りの音が大きく・小さく・高く・低く変わるなら、首や顎の緊張が耳鳴りに影響している可能性があります。変わらなくても他の要因があり得ますので、初回の検査で確かめます。※めまいや痛みが出たらすぐ中止してください。
なぜ当院の整体で耳鳴りが変わる方がいるのか
耳鳴りを強めている身体側の要因は、多くの場合ひとつではありません。①後頭部の付け根と首の深い筋肉の緊張(頭が前に出た姿勢・ストレートネックで一日中働き続けている)、②顎まわりの緊張(噛みしめ・歯ぎしり・顎関節のこわばり)、③浅い呼吸と自律神経の乱れ(緊張が続くと耳鳴りを危険な音として脳が拾い続ける)。当院では初回に姿勢・首と顎の動き・筋肉の圧迫で耳鳴りが変わるかを検査し、関わっている要素から順に整えます。施術はバキバキ鳴らさないソフトなもので、ご自宅での首・顎のゆるめ方と呼吸法もお伝えします。
当院が選ばれる3つの理由
理由1【見極める検査】整形外科リハビリ科主任の経験×延べ1万人の施術実績。首・顎・姿勢のどこが耳鳴りに関わっているかを検査で確かめます
理由2【正直な説明】「どんな耳鳴りでも治せる」とは言いません。関与が薄ければそう伝え、耳鼻科での治療を優先していただきます
理由3【卒業サポート】LINEで院長に直接相談OK。ご自宅でのセルフケアまで含めて、通わなくていい身体を目指します
同じお悩みで来院された患者様の声
「耳鼻科に行くも検査は問題なく、薬処方のみで耳なりは「治らない」と言われた。両膝もヒアルロン酸を注射しに通院していたが、毎晩足がつることにも悩まされていた。それが1度の治療で、足がつることがなくなり嬉しくて電話をした。まだ通い始めだが、耳なりも良くなっていくのがわかります!」
——70代女性・耳鳴り・膝痛。この方の声の全文を読む
「耳鳴り、腰痛がひどくて夜寝れなくて悩んでいました。(中略)健康意識が高まり、食事改善・ウォーキングやトレーニングを始め1ヶ月で6kgの減量に成功。夜もグッスリと寝れています!」
——50代男性・耳鳴り・腰痛。この方の声の全文を読む
「病院・整骨院とは違い、原因から教えてもらい、通院して続けたいと思った。(中略)原因は痛いところじゃないので、本当の原因を教えてもらうと改善していくので、治療整体院は大事です!根本を知れば、日々の意識も変わります。」
——60代女性・耳なり・腰痛。この方の声の全文を読む
※効果には個人差があります。その他のお客様の声はこちら
施術の流れと料金
初回はカウンセリングに時間をかけ、耳鳴りの経過(いつから・どんな音・どんな時に強いか)、耳鼻科での検査結果、睡眠・生活・首肩顎の状態を丁寧に伺います。首・顎・姿勢の検査で身体側の要素を確かめ、関わっている場合は施術と改善プランをご説明します(所要40分〜1時間)。
初回体験 2,980円(税込)/2回目以降 7,000円〜12,000円(税込)/新規 1日2名様限定
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よくあるご質問
Q. 耳鼻科に通いながら整体を受けてもいいですか?
A. はい。むしろその形をおすすめします。聴力の検査と診断、補聴器や音響療法などの治療は耳鼻咽喉科が主役です。当院は首・顎・姿勢・呼吸など身体の側から、耳鳴りを強めている要因を減らすお手伝いをします。
Q. 整体で耳鳴りは治りますか?
A. 「治ります」とは言えません。効果には個人差があり、首や顎の関与が薄いタイプの耳鳴りもあります。初回の検査で首・顎の動きや圧迫で耳鳴りが変わるかを確かめ、関与が薄いと判断した場合は正直にお伝えします。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
A. 耳鳴りの経過と身体の状態によって違います。初回の検査結果から「あと何回・どのくらいのペース・総額いくらか」を初回のうちにお伝えします。回数券の押し売りはありません。
Q. まだ耳鼻科に行っていません。先に整体でもいいですか?
A. 先に耳鼻咽喉科を受診してください。特に突然始まった耳鳴りや聞こえの低下は、早い治療ほど回復しやすいとされています。受診して原因が特定できた場合も、異常なしと言われた場合も、そのあとでご相談いただけます。
関連ページ
耳鳴りと一緒に出やすい症状: めまい・ふらつき/自律神経の乱れ(専門)/ストレートネック(専門)/顎の痛み・顎関節症/頭痛(専門)
「慣れるしかない」と言われたあなたへ
耳の検査で異常がなかったことは、良い知らせです。危険な病気ではないと分かったのですから。そのうえで残っている耳鳴りに、身体の側からできることがあるかどうか——それを確かめるのが当院の初回です。無理に通わせることはしません。まず一度、検査を受けてみてください。
ご予約・ご相談|営業 9:00〜20:00(月〜土)/定休 日曜・祝日/完全予約制/近鉄八尾駅 徒歩4分/TEL 072-940-6117|初めての方へ
この記事の執筆者|絹川琢也(オテツダイ整体院 院長)。理学療法士(国家資格)・整形外科病院リハビリ科主任を経て大阪府八尾市で開院。施術実績 延べ1万人。Google口コミ56件・評価4.9。医学的な記述は日本聴覚医学会『耳鳴診療ガイドライン2019年版』および Ralli M. ら(J Int Med Res, 2017)に基づく。



