20年続く全身の痛みは改善できるのか|介助で限界だったママの実例

20年続く全身の痛みと子育ての狭間で

発達障害児の介助で限界を迎えた体

「もう限界かもしれない」

そう感じながらも、毎朝9歳の息子を起こすために全身の力を振り絞る日々。52キロの体を抱え起こすたびに、腕に走る痛み。20年前は肩こり程度だった症状が、今では全身に広がっています。

八尾市在住のT様は、発達障害のお子様の介助による身体的負担と、20年来の慢性的な痛みに悩まされていました。2週間に1回マッサージに通っても、その場しのぎにしかならない。セルフケアを教わっても、家事と子育てで続けられない。そんな悪循環の中で、根本的な改善を求めてオテツダイ整体院 八尾本院を訪れました。

マッサージでは解決しなかった理由

多くの方が「マッサージに行けば楽になる」と考えます。確かに施術直後は軽くなった感覚があるでしょう。しかしT様のように「すぐに戻ってしまう」という経験をされた方も少なくありません。

なぜマッサージでは根本解決にならないのでしょうか。それは痛みの出ている部分だけを揉みほぐしても、痛みを引き起こしている根本原因にアプローチできていないからです。体は全身でバランスを取っています。一部分だけを緩めても、他の部分が硬いままでは、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。

脳が覚えてしまった悪い使い方

さらに重要なポイントがあります。それは「脳が今までの使い方を覚えてしまっている」という点です。

長年の生活習慣や姿勢の癖により、脳は「この状態が正常」と認識してしまいます。一時的に筋肉を緩めても、脳が「いやいや、昨日までこうだったでしょ」と元に戻してしまうのです。

根本的な改善には、この脳の認識を変えていく必要があります。そのためには継続的な治療とセルフケアで、正しい体の使い方を脳に覚え込ませていくプロセスが不可欠なのです。

T様が抱えていた3つの深刻な問題

問題1:子供の成長とともに増す身体負担

T様のお子様は現在9歳で体重52キロ。朝起きないときに抱え起こす、おんぶで移動するなど、日常的に重い負荷がかかります。

「大丈夫じゃないです。痛いけど踏ん張れる?みたいな」

T様自身の言葉です。今は何とか踏ん張れていても、お子様の成長とともに体重はさらに増えていきます。このままでは介助そのものが困難になる可能性があり、「ちょっと今後が心配ですね」という不安を抱えていました。

発達障害のお子様を持つ親御様の身体的負担は、一般的な子育て以上に大きいものがあります。理学療法士として発達障害児の療育施設で実習経験を持つ当院だからこそ、その大変さを深く理解しています。

問題2:20年間の対症療法で悪化の一途

T様は20代から整骨院やマッサージに通い続けてきました。現在も2週間に1回、604000円程度のもみほぐしに通っています。

しかし効果は一時的。「すぐに戻る」という状態が20年間続いています。肩こりから始まった症状は、年齢とともに腕の痛み、全身のだるさへと拡大。「全身がカチカチ」と施術者に言われ続けてきました。

セルフケアも教わりました。でも「最初はやるんですけど、続かなくて」という状況。510分かかるケアは、家事と子育てに追われる毎日では継続できません。

対症療法を繰り返すだけでは、根本的な体質改善にはつながらないのです。

問題3:自律神経の乱れによる生活の質の低下

T様の体には、もう一つ深刻な問題がありました。それは全身に力が入りすぎている状態です。

ベッドに仰向けになっても、膝の裏とベッドの間にスッと手が入ってしまう。これは無意識に体に力が入り続けている証拠です。本人は気づいていませんが、寝ている間も力が抜けていません。

その結果として現れるのが以下の症状です。

  • 呼吸が浅く、たまに息苦しい
  • 夜中にトイレで起きてしまう
  • 寝ても疲れが取れない
  • 足がつりやすい
  • むくみがひどい(腕も足も)
  • ダイエットしていないのに体重が増える

これらはすべて自律神経の乱れと関連しています。交感神経が優位な状態が続き、リラックスモードに切り替わらないのです。

オテツダイ整体院が選ばれた3つの理由

理由1:根本原因にアプローチする治療方針

「うちはずっと週1回、2週間に1回ずっと通ってほしいとか依存してほしいところではないんです」

初回カウンセリングでこう伝えられたT様は驚きました。多くの治療院が継続的な通院を勧める中、オテツダイ整体院のコンセプトは「治療院から卒業させること」だからです。

マッサージや整骨院は「その日や翌日の気持ち良さを狙う」対症療法。しかし当院では、なぜその痛みが起きているのか、脳が今までの使い方を覚えてしまっているという根本原因に着目します。

治療とセルフケアで、正しい体の使い方を脳に覚え込ませていく。そうすることで「自分でケアを覚えていただいて、マイナス12になったときにゼロに戻せる体になっていただきたい」という長期的な体質改善を目指します。

これは永遠にマッサージ依存から抜け出せない現状への、明確な解決策でした。

理由2:忙しいママでも続けられるセルフケア

「言っても510分だと僕でも続かないので、12分でできるものしか伝えてないです」

従来のセルフケアが続かなかったT様にとって、この言葉は希望の光でした。

当院が提案するのは、運転中や信号待ちの時にできる超短時間ケア。「真剣に収録やらないかってなるとしんどくなる」という挫折パターンを理解した上で、子育て・家事で時間がない母親でも継続可能な現実的アプローチを提供します。

例えば先日来院された別の方には「運転中にこれをちょっとやってくださいね」とアドバイス。本当にちょこちょこ12分でできるものだけです。

真剣にやらなくても効果が出る。それが継続の秘訣なのです。

理由3:発達障害児への深い理解と共感

「僕、理学療法士という資格で実習もあったり、個人的に夏休みとか仕事落としも発達障害の方のところに行って」

施術者がこう話し始めたとき、T様の表情が変わりました。

当院の施術者は理学療法士として、脳性麻痺の方の訪問や発達障害児の療育センターで2ヶ月の実習経験があります。お風呂から食事まで、全介助の現場を経験してきました。

「こういう形でこういうところにお母さん方が気を使われるところだったりとか、不安な点とかも聞かせてもらったので、イメージつきやすいというか」

単なる肩こり腰痛の施術ではなく、発達障害児の介助という特殊な身体負担への深い共感と具体的な理解。これが他の一般的な整体・マッサージとの決定的な差別化要因でした。

「よりどうにかしたいなと思いました」という施術者の言葉に、T様は心を開きました。

初回施術で明らかになった体の真実

全身の検査で見えてきた根本原因

初回の施術では、痛みのある部分だけでなく、体全体を詳しく検査していきます。

まず姿勢のチェック。教科書上、肩のラインと耳のラインは一直線であるべきですが、T様の場合、首が拳1個分前に出ていました。これがストレートネック、いわゆるスマホ首の状態です。

頭の重さは3キロから5キロ。それが前に出ている状態で、重力で落ちようとしている。それを後ろの肩こりのところで綱引きのように頑張って支えているのです。

「マッサージでここばっかりほぐしすぎると、頑張ってるところなんで、だんだん頑張ってるのが緩まるとまた前に出始めるっていう状態なんで、どんどん悪化するんですよ」

この説明に、T様は長年の疑問が解けた表情を見せました。

首と背骨の動きの検査結果

次に首の骨の動きをチェック。首の骨は7本ありますが、一番下は動きやすく、上に行くほど動きが出にくくなっていました。

「首の骨が固まってしまってきてるという状態ですね。首を動かそうと思うと動かしにくいのも、骨が動いてくれないので筋肉ばっかり頑張ってしまってて」

背骨も同様です。手を組んで上から下から持ち上げる検査では、本来なら頭の上くらいまで伸びるはずが、固まっている状態でした。

「背骨から首も含めて動かなくなってたの、筋肉がどうにか頑張りすぎてましたね」

全身の筋肉が過剰に働いて、骨や関節の動きをカバーしている。これがT様の体の真実でした。

呼吸の浅さと自律神経の問題

最も重要な発見は、呼吸の浅さでした。

「呼吸の浅さとかは実感というか感じてます?
「感じます。たまに息苦しい」

この会話の後、深呼吸のテストを行いました。軽くグーを握った状態と、薬指と親指を合わせた状態で深呼吸してもらうと、明らかに空気の入り方が違います。

「今のお母さんの状態がグーの状態なんですね。力が入っている状態なんですよ」

力が入っているだけで空気も入りにくい。そして呼吸が浅いということは、全身に酸素が行き渡りづらいということです。

「イメージでいうと、登山の人とか陸上選手とか走り終わったらハーイって言ったと思うんですよ。あれめっちゃしんどいじゃないですか。あれが今同じ状態、酸素が行き渡りづらい状態になっているんですよ」

これが疲れやすさ、筋肉の疲労感が抜けにくい原因でした。

施術の流れと体に起きた変化

お腹周りから自律神経を整える

施術はまずお腹周りからスタート。呼吸の浅さと関連しているのがお腹周りだからです。

仰向けになってもらい、両膝を立てた状態で深呼吸を続けてもらいます。「鼻から吸って口から吐く」というシンプルな呼吸を繰り返しながら、お腹周りに刺激を入れていきます。

「便秘とか下痢とかは大丈夫ですか?
「たまになります」

全身の緊張は内臓にも影響を及ぼします。お腹周りを緩めることで、自律神経のバランスを整えていくのです。

次に深呼吸のやり方を変えます。薬指と親指をつけた状態で深呼吸を続けてもらいます。普段使っていないところに意識を向けることで、体がうまく使えるようになるのです。

巻き肩を改善し胸を開く施術

続いて上半身。巻き肩になっているため、骨も移動してしまっています。

「胸って固まるんですかね?
「固まってきます。年齢が高い人の腰が曲がっているおばあちゃんとかおじいちゃんとかいるんですけど、骨が固まっているので戻せないんですよ」

若いうちほど戻しやすい。だからこそ今のうちに改善することが重要なのです。

胸周りが固まっていると、深呼吸しようとしても肺が十分に膨らみません。体操の時に「深呼吸」というとき、胸を開くイメージがあると思います。その動きができない状態で固まってしまっているのです。

胸を開きやすくする施術を行うことで、呼吸が深くなり、酸素が全身に行き渡りやすくなります。

首と背骨の動きを取り戻す

最後に首と背骨の調整。うつ伏せになってもらい、背骨に刺激を入れていきます。

「ちょっと背骨に刺激を入れていきますので、しばらく深呼吸を続けてもらっていいですか?

深呼吸を続けてもらいながら、一つ一つの骨の動きを確認し、動きを出していきます。

施術後、もう一度首の骨の動きをチェック。治療前は上の方の骨がほとんど動いていませんでしたが、施術後は「今1本ずつちゃんと揺れてるの分かりますかね?」という状態に。

「そうですね。なんか上の方もちゃんと揺れてます」

背骨も同様。「動いててガシガシ触られてた。呼吸変えるだけでこの動きも変わるんで」

呼吸を整えるだけで、体の動きが変わる。これを実感してもらえました。

施術後の驚きの変化

肩の可動域が大幅に改善

施術後、もう一度肩の動きをチェックします。

「今度は親指上で、また上に持ち上げてもいいですか?

すると、施術前は耳まで届かなかった腕が、しっかり耳の近くまで上がるようになっていました。

「こういうふうに上がってる感じ分かります?
「分かります」

T様自身も驚きの変化でした。

「今度また体の使い方も今後お伝えしていくんですけど、親指上で上に持ち上げると、こうすると骨と骨が当たっちゃうのを避けやすいんですけど、だんだんこうなればなるほど、普段肩が巻いているのが手首まで来てしまって」

正しい体の使い方を知ることで、日常生活でも負担を減らせるのです。

呼吸の深さと全身の緩み

施術後、全身の力の入り具合も変化していました。

「ちょっと今、血流良くなってふわっとしやすいので、ゆっくり起き上がっていただいて」

起き上がったT様の表情は、施術前とは明らかに違っていました。

「今トラファイで気持ち悪くないですか?
「大丈夫です」

呼吸が深くなり、全身に酸素が行き渡ることで、血流も改善。筋肉の緊張も緩んでいました。

ただし、これは初回の施術。今日一気に変化が出ても、脳が今までの状態を覚えているため、戻りやすいのも事実です。だからこそ継続的な治療とセルフケアが必要なのです。

T様の率直な感想

施術を終えたT様からは、こんな言葉がありました。

「体が軽くなった感じがします。呼吸も楽になって、腕も上がりやすくなりました」

そして何より、根本的な原因が理解できたことが大きな収穫でした。

「今まで何でマッサージに行ってもすぐ戻るのか分からなかったけど、理由が分かってすっきりしました。これからは自分でもケアできるようになりたいです」

12分でできるセルフケアなら続けられそう、という前向きな気持ちも生まれていました。

同じ悩みを持つ方々の改善事例

事例1:ヘルニアで3回手術した方の改善

当院には、T様と同じように長年の痛みに悩む方が多く来院されます。

ある方は腰のヘルニアで3回手術を受けていました。しかし手術後も痛みが再発。4ヶ月目に当院を訪れました。

「手術しても振り返したので来られているんですけど、うちも手術後の方も来られていて」

手術で骨の問題を解決しても、体全体のバランスや使い方が変わっていなければ、また同じところに負担がかかります。

「例えば骨的には何もないと思うんですけど、仮に骨まで悪くなって変形しているとかしていても、ギュッと戻しても他が変わっていないと使い方が一緒なんで、また元に戻ってしまうという形で」

この方も治療とセルフケアを継続することで、徐々に改善。今では「運転中にこれをちょっとやってくださいね」という簡単なケアだけで、痛みをコントロールできるようになっています。

事例2:小学生の肩こりと側弯症

「肩こりのこと書いてなかったんで、ありますかーって聞いて、お母さんも一緒に来られたんで、ありますみたいなのを。毎晩旦那が娘の肩こみしてますって」

最年少は小学6年生。側弯症がきっかけで来院しましたが、実は肩こりもひどい状態でした。

スマホやゲームの影響で、小学生でも肩こりや首の痛みを訴える時代。お母さんが当院に通っていて健康意識が高かったため、早めに対処できました。

「何ヶ月かに1回で良くなりましたけど、その方はお母さんが通われていて、いやー、すっごい、子が、春季やから、来たいって言ったら見てほしいみたいな」

若いうちからケアすることで、将来的な慢性痛を予防できるのです。

事例3:介護と仕事で体を壊した方

別の方は、親の介護と仕事の両立で体を壊していました。

「他の方で言うと、介護しているとか子育ての方もいますけど、思い当たるところありますよという方もいますね」

介護も子育てと同じく、自分でコントロールできない負担が続きます。

「介護とか自分らでどうしようもないんで、体整えながらうまいこと付き合っていくしかない」

この方も定期的な治療とセルフケアで体を整えながら、介護を続けられるようになりました。

重要なのは「体を整えながら」という部分。無理を続けて体を壊してしまっては、介護も子育ても続けられません。

自宅でできる簡単セルフケア

1分でできる首のケア

当院が伝えるセルフケアは、本当に簡単です。

首のケアは、耳の後ろにある骨の周りを痛気持ちいいぐらいでほぐすだけ。ここは胸鎖乳突筋という筋肉がついているところで、首の動きに関わっています。

「この周りあたりを、この周りが痛気持ちいいぐらいでほぐしてもらえると」

場所を変えながら、1分程度ほぐすだけ。運転中の信号待ちや、テレビを見ながらでもできます。

「真剣に収録やらないかってなるとしんどくなるので、そこまではお伝えしないのでご安心ください」

気軽にできることが、継続の秘訣なのです。

深呼吸で自律神経を整える

もう一つ重要なのが深呼吸。ただし、やり方にコツがあります。

「吐くのを吸うのを2回していただきたいんです。吸って、もう一回吸って、口から吐く」

吸うのを2回、吐くのを1回。これを繰り返すことで、肺にしっかり空気が入ります。

「今回はグループでコンページ見てくださったんですね」

深呼吸は自律神経を整える最も簡単な方法。1日に何度か意識的に行うだけで、体の緊張が緩みます。

日常動作で気をつけるポイント

抱っこや重いものを持つときの体の使い方も重要です。

「肩が上がらなくなってくると、普段は子供の時は絶対こうしてたんですけど、こうだんだん使いづらい動きを自分でやっちゃいます」

親指を上に向けて腕を上げると、骨と骨がぶつかりにくくなります。無意識に楽な動きを選んでしまいますが、それが実は体に負担をかけているのです。

「本当はこうなんですよ」

正しい動きを意識することで、日常生活での負担を減らせます。

よくある質問と回答

Q1: 何回くらい通えば改善しますか?

症状の程度や期間によって個人差がありますが、多くの方は610回程度で大きな変化を実感されます。

ただし「ずっと週1回、2週間に1回ずっと通ってほしいとか依存してほしいところではない」というのが当院の方針。

最初は週1回ペースで体を整え、徐々に間隔を空けていきます。最終的には月1回のメンテナンスや、自分でケアできる状態を目指します。

Q2: 施術は痛くないですか?

基本的に痛みを伴う施術は行いません。ただし、筋肉が固まっている部分は「痛気持ちいい」程度の刺激を感じることがあります。

「触っているのが強さにうっとつきって筋肉なんですよ」

施術中に痛みがあれば遠慮なくお伝えください。強さは調整できます。

Q3: 子供連れでも大丈夫ですか?

発達障害のお子様の対応経験もありますので、お子様連れでも安心してお越しください。

ただし、施術中はお子様から目を離すことになるため、事前にご相談いただけると助かります。

Q4: セルフケアは本当に続けられますか?

12分でできるものしか伝えてない」というのが当院の特徴。

運転中、信号待ち、テレビを見ながらなど、日常生活の中でできるケアばかりです。510分かかるケアは続かないことを理解しているからこそ、超短時間でできるものだけをお伝えします。

Q5: マッサージとの違いは何ですか?

マッサージは「その日や翌日の気持ち良さを狙う」対症療法。当院は根本原因にアプローチします。

「脳が今までその使い方とか覚えてしまってて、ほぐすと一時的にやられるようになった気がするけど、次の日に戻るのは今までが硬いのが当たり前だったんで」

治療とセルフケアで正しい体の使い方を脳に覚え込ませることで、戻りにくい体を作ります。

Q6: 健康保険は使えますか?

当院は自費診療のため、健康保険は適用されません。初回は2980円、2回目以降は別途料金となります。

ただし、根本改善を目指すため、長期的に見れば対症療法を繰り返すより経済的という方も多くいらっしゃいます。

Q7: どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズなど硬い素材は避けていただくと、より正確な検査ができます。

Q8: 駐車場はありますか?

申し訳ございませんが、専用駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

Q9: 予約は必要ですか?

完全予約制となっております。お電話またはLINEでご予約ください。

Q10: LINEサポートとは何ですか?

施術後、日常生活で気になったことをLINEで相談できるサービスです。

「セルフケアの方法がわからない」「痛みの変化があった」など、その場で解消できることで、正しいケアを継続できます。

長期的な改善のために大切なこと

痛みのピラミッドを理解する

「今ピラミッド式って言われてて、三角形のピラミッドをイメージしていただいて」

一番下が疲れやすさや筋肉痛、疲労感から始まります。それが溜まってくると重だるさやコリに変わり、さらに溜まると痛みや不調に変わるのです。

「溜まれば溜まるほど感覚麻痺するって言われるんですよ。余計にこう気づかない」

多くの方が「昨日まで大丈夫だったのに」と言います。でも実際は、少しずつ溜まっていたものが、ある日突然どーんと出るのです。

だからこそ、痛みが出る前の段階でケアすることが重要。ピラミッドの下の段階で対処すれば、痛みまで到達しません。

自分の体の変化に気づく力

「日常で気づく瞬間が多ければ多いほど戻しやすいんで」

普段無意識で過ごしている中で、ふと「あ、呼吸が浅くなってる」「肩に力が入ってる」と気づく。その瞬間にケアをする。

これができるようになると、体は大きく崩れません。

「気づいたら自分が楽な姿勢になってたりとか。それがそこでパッと気づいた時にケアとか治療をやっていただいてると戻しやすくなるという感じですね」

自分の体の声を聞く習慣をつけることが、長期的な健康につながります。

定期的なメンテナンスの重要性

どんなに良い状態になっても、日常生活で負担はかかります。特にT様のように子育てや介助がある場合、完全にゼロにはできません。

「マイナス1とか2になったときに自分でケアを覚えていただいてゼロに戻せる体になっていただきたい」

自分でケアできるようになっても、定期的なメンテナンスは有効です。プロの目で体全体をチェックし、自分では気づかない問題を早期発見できるからです。

ただし、それは依存ではなく、車の定期点検のようなもの。自立した健康管理の一環として捉えていただきたいのです。

慢性痛から解放された生活を取り戻すために

今日から始められる3つのステップ

ステップ1:自分の体の状態を知る

まずは自分の体がどんな状態なのか、正確に把握することから始まります。

肩が上がりにくい、呼吸が浅い、常に力が入っている。これらは単なる「疲れ」ではなく、体からのサインです。

ステップ2:専門家に相談する

自己流のケアでは、間違った方向に進んでしまうこともあります。まずは専門家に相談し、正しい方向性を知ることが大切です。

理学療法士の国家資格を持ち、発達障害児の対応経験もある当院なら、あなたの特殊な状況も理解した上でアドバイスできます。

ステップ3:継続できるケアを習慣化する

12分でできる簡単なケアを、日常生活に組み込みます。

運転中、信号待ち、テレビを見ながら。特別な時間を作る必要はありません。日常の中に溶け込ませることが、継続の秘訣です。

子供のために、自分のために

T様のように発達障害のお子様を持つ親御様は、子供のために自分の体を犠牲にしてしまいがちです。

でも考えてみてください。あなたが倒れてしまったら、誰がお子様の世話をするのでしょうか。

「ちょっと今後が心配ですね」

この言葉の通り、今は何とか踏ん張れていても、このままでは限界が来ます。

子供のためにも、まず自分の体を整えること。それが結果的に、長く子供を支えられることにつながるのです。

20年間の痛みに終止符を

20年間、対症療法を繰り返してきた痛み。「すぐに戻る」という経験を何度も繰り返してきた失望。

でも、それは根本原因にアプローチできていなかっただけ。決してあなたの体が悪いわけではありません。

「脳が今までその使い方とか覚えてしまってて」という根本原因を理解し、正しいアプローチをすれば、体は必ず応えてくれます。

T様のように、初回の施術で「体が軽くなった」「呼吸も楽になって」という変化を実感できるのです。

まとめ:あなたの体は変われる

慢性痛は改善できる

20年続く慢性痛でも、諦める必要はありません。

マッサージで改善しなかったのは、根本原因にアプローチできていなかっただけ。体全体のバランスを整え、脳に正しい使い方を覚え込ませることで、痛みは改善します。

T様の事例が示すように、初回の施術でも明らかな変化が現れます。そしてそれを継続することで、自分でケアできる体になっていくのです。

一人で悩まないでください

発達障害のお子様の介助、家事、仕事。様々な負担を抱えながら、体の痛みにも耐えている。

そんなあなたは、本当に頑張っています。でも、一人で抱え込む必要はありません。

理学療法士として発達障害児の対応経験を持つ当院なら、あなたの特殊な状況を理解した上で、最適なアプローチを提案できます。

今日が変わるスタート

「マイナス10だとして、これゼロに向かっていく」

今のあなたの状態がどんなにつらくても、ゼロに向かって進むことはできます。そして最終的には、マイナス12になったときに自分でゼロに戻せる体を手に入れられるのです。

そのスタートは、今日かもしれません。

ご予約・お問い合わせ

オテツダイ整体院 八尾本院では、あなたのお悩みに寄り添った施術を提供しています。

所在地
大阪府八尾市東本町3丁目9-36 板倉第1ビル202

初回料金
2980

まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩み、生活状況をじっくりお聞きした上で、最適なアプローチを提案させていただきます。

20年間の痛みに終止符を打ち、お子様のために、そして自分のために、健康な体を取り戻しませんか。

あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

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